お知らせ - 2020(令和2)年度 本願寺帯広別院 親鸞聖人報恩講

2020(令和2)年度 本願寺帯広別院 親鸞聖人報恩講

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お知らせ
 2020-10-21 16:36
 秋も深まり、まもなく報恩講法要をお迎えいたします。毎年多くの皆さまにご参拝いただき、賑々しくお勤めいたしておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため日程を縮小することとなりました。期日は11月14日(土)から16日(月)までといたします。なお、毎年お楽しみにしていただいておりました、仏教婦人会のバザー、門信徒作品展、お茶席、園児による発表会、婦人会の皆さまなどによるお斎(食事)の接待は中止とさせていただきます。お参り皆さまには替わりとなるお品をご用意しております。
 本堂および会館には、アルコール消毒液を設置し、ソーシャルディスタンスに考慮して席の間隔を拡げております。マスク着用などの感染予防にご協力のうえ、ご参拝いただきますようご案内申しあげます。


 11月14日  6時30分 晨 朝 ご法話(渡邉参勤)
        13時00分 逮 夜 ご法話(桐林参勤)
    15日  6時30分 晨 朝 ご法話(栗山承仕)
        10時00分 日 中 御伝鈔上巻拝読 ご法話(石田智秀氏・十勝組妙法寺)
        13時00分 大逮夜 御伝鈔下巻拝読 ご法話(石田智秀氏・十勝組妙法寺)
    16日  6時30分 晨 朝 ご法話(藤田参勤)
        10時00分 満日中 ご法話(仲尾輪番)

中止となった行事・・・
バザー(仏教婦人会)、門信徒作品展、お茶席、園児による発表会、お斎接待(仏教婦人会・仏教壮年会・お世話役)※お斎はございませんが、お持ち帰りいただくお品をご用意いたしております。


報恩講とは・・・
 報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び、その90年のご苦労を通して、阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。 親鸞聖人は今より約757年前の弘長2(1263)年1月16日(旧暦11月28日)京都にてご往生なさいました。
親鸞聖人の33回忌にあたり、本願寺第3代覚如上人は報恩感謝の思いを『報恩講私記(式)』として著され、これを拝読してはじめての報恩講をいとなまれました。以来、私たちは親鸞聖人のご命日に報恩講のご法要をお勤めさせていただているのです。
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